FC2ブログ

ふたりごと…

まちの建築設計室は夫婦で設計をしています。 そんな二人のふたりごと…。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

撮影日和   m



一昨年から設計が始まり、去年の夏から工事していた幼稚園が完成しました。

そして一昨日は竣工写真撮影。

kansei-2.jpg


プロのカメラマンさんにお願いし、園児さんにも撮影に協力してもらい、

無事終了。

楽しい一日になりました。

kansei-4.jpg kansei-5.jpg

工事中、現場でテラスから空を眺めるのがすきでした。

夕景の撮影中、nさんが娘を連れてやってきたので
娘にも見てもらうことができよかったな…と後姿に思う母でした。

ブログの写真はスマホで撮ったものですが、プロのカメラマンさんの写真が届くのが
待ち遠しく、今から楽しみでなりません。

| まちの建築設計室 | 15:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

壁を塗る   m

少し前、リフォーム現場で壁を塗りました。
施主は両親。予算的にはビニールクロスが妥当なところ。
とても塗壁には手がとどきません。
そんなわけで自分たちで塗ることに。

身体にやさしく、調湿作用があり、素人でも塗ることが出来るものということで
以前、我が家で塗り、今日まで快適に過ごしている“タナクリーム”を勧めてみた。

「年寄りにコテ塗りはキツイ」と父親から一蹴り。

そこでローラーで塗れる漆喰を探すことに。
そして、ようやく見つけたのがコレ。“しっくのん”です。

壁塗り7

それでは、ぼちぼち始めたいと思います。

壁塗り8

①塗装は養生が命。しっかりと養生し、プラスターボードのジョイント部分にジョイントテープを貼る。

壁塗り1

②ビス穴、プラスターボードのジョイント部分にパテ処理をする。

壁塗り9

③パテが乾いたら紙やすりで擦り平らにし、シーラーを塗る。

そして、いよいよ壁塗り開始!

④ローラーでは塗りにくい隅などを刷毛で塗り、あとはローラーで楽しく
 鼻歌まじりで塗っていきます♪

壁塗り2 壁塗り3

壁塗り4 壁塗り5

この塗材は塗っているときは少し透けて見え、乾燥するとしっかりと色が出る。
説明書を読んではいたものの、二度塗りした後も塗むらがかなり透けて見え、
「大丈夫、大丈夫」とは言いながらも…
二度塗りが終わった直後に立寄ってくれた現場監督のひきつった顔…

正直どうなることかと思いましたが、説明書通り、透け感はなくなり
色がつき、予想以上の美しい壁が出来上がりましたとさ。めでたし、めでたし。

壁塗り6

こんなふうに壁を塗ったりすると職人さんに対する尊敬の念や感謝の気持ちを
再確認することができ、よかったなぁと思う。

ただ、半端ない筋肉痛には慣れないことはするべきではないと警告されているような…

とにもかくにも塗壁はココロに、カラダに心地いい。

そして何より一仕事終えた後のビールの美味しいことと言ったら…

みなさん、壁を塗らない理由が見つからないでしょう。

| まちの建築設計室 | 14:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

床を塗る   m

床塗り1

無垢フローリングには自然オイルを塗る。
パインのフローリングなので、今回はリボス社のメルドス(針葉樹用)にしました。
木の呼吸を妨げることなく、撥水性があり木を堅くするらしい。

普段はリボス社のアルドボスを使用。

ちなみに、うちはサワラのフローリングなので柔らかく、おチビの成長過程に
あわせてキズだらけ…微笑ましい成長の記録を残している。
足ざわりは柔らかく最高。
キズだらけでも、節だらけでも、
やっぱり無垢のフローリングは最高に気持ちいい。

床塗り2

床とキッチンと食器棚を塗り終えて。
なぜか翌日はいつも筋肉痛…

| まちの建築設計室 | 12:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

桜咲くころ   m

和歌山城1

2週間前、和歌山城のさくら。

和歌山城2

満開の桜とともに、ようやく完成しました。

去年の春から、ああでもない、こうでもないと

姉妹で頭を悩ませた耐震改修を兼ねたリフォーム。

桜は気持ちよくいろんなことを忘れさせてくれます。

1wakayamahouse.jpg

キッチンは本当に必要なものだけを。

木と光だけはたっぷりと。

wakayamahouse2.jpg

満開の桜に祝福されて

生まれ変わった家での新しい生活が始まったようです。

一緒に頭を悩ませ、いろいろと気を遣ってくれた工務店の皆さまに心より感謝します。

| まちの建築設計室 | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

和小屋の小住宅 n

日曜日に小住宅の見学をする機会があり、家族でまったりと見学。

のつもりが、見どころがいっぱいあり大変。
吹抜に対応する構造の工夫など・・その他いろいろと、小さい住宅には
建築家、施工者、施主さんの思いがいっぱい詰まっていました。



写真は和小屋組。
大壁だったのでこの部分だけが構造あらわしとなっていて、プレカット
ではなく刻んでいるので迫力がちがいます。

かっこいい小住宅でした。


0831.jpg

この日の朝は、どこかのパスタランチで出てきたフォカッチャがおいしくて、
フォカッチャを作ってみました。
娘が穴を開けまくっております。 迫力がちがう。

| まちの建築設計室 | 07:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT